以前
タマゴの殻で自家製有機肥料の
作り方をご紹介しました。
実は有機肥料の役目の他に
害虫から植物を守るための
マルチング効果も期待できます。
ということで
タマゴの殻で害虫対策をして
念願のラナンキュラスを植えました👏


りこ
今回のまとめノート
物価高でもガーデニングは
楽しめます!
- 土づくりは百均の
腐葉土と堆肥で十分 - タマゴの殻で
マルチング
土づくりは百均でも十分可能!

今回ラナンキュラスを
植えましたが
私が使用したのは
百均の腐葉土と

百均の
有機入元肥です。
それも
理想の
8-8-8です❣️
植え付け
ラナンキュラスの苗の高さと
同じくらい掘り上げて
掘り上げた土と同じくらいの量の
腐葉土(百均)を混ぜ
2つかみくらいの有機入元肥(百均)を
混ぜ込んで植え付けました。
タマゴの殻でマルチング

マルチング方法

ジップロックなどに
タマゴの殻を入れて
荒目に砕きます。

荒目に砕いたら
株元に
撒いていきます。
これだけです❣️
なぜタマゴの殻でマルチングが可能なのか?
タマゴの殻を手で砕いてみると
わかりますが
結構、チクチクして痛いです💦
このチクチク感が
害虫対策に効果的です。
例え話ですが。。。
もし
近づきたいものの手前に
足ツボマットのような
痛さを感じるものが敷いてあったら
人間も近づくのをためらいますよね笑
その理論です!
害虫が植物に近づきにくくするために
チクチク感を残したいので荒目に砕きます。
りこのまとめノート
土づくりは百均で売られているもので
十分に対応できます。
(物価高なので嬉しいですよね💦)
今回使用したのは
腐葉土と有機入元肥です。
それから
タマゴの殻は絶対に捨てないで!
タマゴが高い今
捨てずに殻もガーデンで使っちゃいます!
荒目に砕いてマルチングをすると
チクチク感で害虫対策に対応できます❣️
物価高でもガーデニングを
楽しめる方法を考えながら
りこだんと楽しんでます❣️
