
アネモネって本当にカワイイ❣️
来年もカワイくぜった〜い咲いてほしい!
知らないと枯らしてしまう💦
来年も楽しむ方法とは?

りこ
アネモネを来年も
咲かせるコツの
まとめノート
- 花を切るタイミング
- 肥料のタイミング
- 夏越しのタイミング
アネモネを来年も咲かせるための花を切るタイミングとは?
来年も花を咲かせるには
今、咲いている花を切るタイミングが重要です。
切るタイミングは
遅くても
花びらが落ちたらすぐです!
花びらが落ちても
切らずに、ずっとつけておくと
花を咲かせるモードから
種を育てるモードになってしまいます。
花びらが落ちるまえに切ると
お部屋に飾って楽しむこともできます。
アネモネを来年も咲かせるための肥料のタイミング
アネモネを元気に育てるためには
私たちの食事と同じように
バランスの取れた肥料が必要です!

りこ
肥料の三大栄養素は
N-P-K!
チッ素 (N)
タンパク質を作って
葉っぱや茎を大きく育てます。
不足すると
葉っぱが黄色くなったり
茎の伸びが悪くなったりします💦
リン酸 (P)
細胞質の成分で
花付きをよくする働きをします。
不足すると
株自体が弱くなってしまいます💦
カリウム (K)
根っこの発達を促進して
葉っぱや茎を丈夫にする
働きがあります。
不足すると
抵抗力が低下して
害虫の被害にあいやすくなります。
N-P-K=6-10-5or6-10-15など
リン酸(P)とカリウム(K)が多めの
緩効性化成肥料がおすすめです。
500〜1000倍に薄めた液体肥料を
水やりの代わりに
2週間に1回程度のペースで
3月の終わりまで与えます。
アネモネを来年も咲かせるための夏越しのタイミング
アネモネは暑さが苦手です💦
葉っぱが黄色くなったら休眠のサインです!
休眠のサインが出たら日陰に移動します。
日陰に移動したら
土をしっかり乾燥させて
雨が当たらないようにします。
休眠時期が過ぎて
葉っぱが出てくる秋頃に
ちょっとだけ肥料を与えます。
まとめノート
アネモネを来年も咲かせるには
3つのコツがあります。
- 花の剪定
- 肥料
- 夏ごし
上記のタイミングを逃さずに
管理すると
来年もキレイに咲いて
私たちを楽しませてくれます❣️
