この木との出会いは、2019年ころ。
小さな鉢に植えられた観葉植物の
寄せ植えを購入したのが始まりでした。
枯れたと思っていた木に、再び芽吹いた命
いくつかの植物が
一緒に植えられたいたのですが
年月が経つにつれて残ったのはこの木だけ。
あるとき、葉っぱがすべて落ちてしまい
とうとう幹だけの姿になってしまいました。
もう枯れてしまったのかな、、、、、
そう思いながらも
なぜか生きているような気がして
どうしても捨てることができませんでした。
それからも、時々水をあげながら
そのまま見守ることに。
そして1年後。
植え替えをしてみると
なんと新しい葉っぱが顔を出してくれたのです。
諦めずにいてよかった。
小さな変化が
とても嬉しかったのを覚えています。
植え替えをしてから、少しずつ新しい葉っぱが
顔をでしてくれました。
わが家のシンボルツリー
あれから年月が経ち
成長に合わせて植え替えすることも2回。
そして今回が3回目の植え替えです。

根っこが思っていた以上に
長く伸びていたことに気づき
りこだんと相談しながら
植え替えることにしました。
今ではこんなに
大きくて立派な葉っぱを広げてくれています。

先日、買ったころのことを思い出しながら
りこだんと話していました。
「この木、わが家のシンボルツリーだよね」
そんな会話が自然と出てくるほど
いつの間にか大切な存在になっていました。
小さな寄せ植えを買ったことから始まった
わが家の一本の木。
枯れてしまったと思ったこともあったけれど
捨てずに見守ってきてよかった。
これからも、わが家のシンボルツリーとして
大切に育てていきたいと思います。
