去年のペチュニアが咲いた!

プランター・鉢植え

日本では1年草扱いのペチュニア。

去年地植えにしたペチュニアを
そのままにしていたら
なんと
今年、花が咲いてくれました👏

せっかく咲いてくれたから
できるだけ長く楽しみたいな❤︎

ということで今回のまとめノートは

りこ
りこ

ペチュニアを
長く楽しむための
ポイントのまとめノート

  • 花がら摘み
  • 切り戻し


ペチュニアを長く楽しむための花がら摘み

咲き終わった花がらを摘みます。

長く楽しむためになぜ花がら摘みが必要なのか?

咲き終わった花をそのままにしていると
花を咲かせるはずの栄養が
種を作るモードに切り替わってしまいます。

ペチュニアの咲き終わった花が
雨や朝つゆで湿ると
カビが生えやすくなります。
カビが生えると、周りに広がって
株全体を枯らす原因になります💦

何より見た目の美しさが半減してしまいます。

花がら摘みのタイミング

咲き終わった花
見つけたら
こまめに摘みます。

花がら摘みはどこからすればいいの?

このように花だけじゃなく
緑色の茎の付け根から摘む。


ペチュニアを長く楽しむための切り戻し

梅雨はジメジメして
蒸れた感じがイヤ💦ですよね。

ペチュニアも同じで梅雨が苦手です。

切り戻しをするメリット

ペチュニアは夏の暑さには強いですが
梅雨のジメジメや蒸れには弱いです💦

だいたい
切り戻しがおすすめの時期は
ペチュニアはキレイに咲いています。

なので。。。
どうしても
もったいない精神が発動してしまいます笑

もったいないけど
切り戻しをして梅雨のジメジメ蒸れ蒸れから
株を守り風通しをよくするのがおすすめです❣️

まとめノート

ペチュニアを長く楽しむためには

花がら摘みをする❣️

梅雨に入る前に切り戻しをする❣️

この2つです。

花がら摘みと、切り戻しをすることは
株自体を健康的に保つことにつながります。

株が元気だと夏の暑さに強いペチュニアは
夏の間も元気に咲いてくれます。

りこだんは切り戻しを何度か繰り返して
夏が終わる頃まで
可愛いいペチュニアを楽しませてくれます。

ご参考になれたら幸いです☺︎


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